保湿

ディセンシア高保湿シリーズ「つつむ」を買ってはいけない人

ディセンシアつつむ

敏感肌の「乾燥・炎症・かゆみ」をケアするディセンシアの高保湿シリーズ「つつむ」

肌が弱って何も受け付けなくなった時にも使えるアイテムとして、私が常備している化粧品のひとつ。

ですが、つつむを買ってはいけない人もいます。

つつむを徹底使用しているからわかる視点でリアルな感想をまとめてみたので参考にしていただければと思います。

 

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つつむの特徴と期待できる効果

ディセンシアつつむ

特徴と期待できる効果

  • 特許技術で外部刺激をブロック
    独自特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」で、角層の変わりとなるヴェールをが疑似角層を形成。
    空気中の乾燥、雑菌、花粉から肌を守るだけでなく、肌内の潤いを閉じ込めて蒸散させないので、肌を乾燥させない状態をキープ。
  • ナノカプセルが潤い成分を届ける
    独自技術でセラミドをナノカプセル化した「セラミドナノスフィア」を採用。
    カプセルが弾けて潤いが必要な場所に届けられるよう設計されているため、、通常のセラミドと比べ浸透力の違いは見た目でも歴然。
  • 5種類のアミノ酸
    敏感肌や乾燥肌に不足しがちなNMF(天然保湿因子)の約40%を占めるアミノ酸。
    無数にあるアミノ酸の中から厳選した5種類のアミノ酸を高配合する「アミノコンプレックス」を採用。
    潤いを逃さない肌状態に導くようにサポート。

つつむを実際に使ってみた

ジェントルクレンジング(メイク落とし)ディセンシアつつむクレンジング ディセンシアつつむクレンジング

実際に使ってみた感想

ちょっと硬めでコクのあるクレンジングクリーム。
肌にのせてメイクに馴染ませていくと、最初は滑りがあまりよくない重さがある。
でも、途中でフッと軽くなりオイル状に変化。同時にメイクが馴染んで浮き始めてくる。

敏感肌用のクレンジングだから、やさしさ重視でメイクの落ちはあまり良くないのでは…と思ったけれぢど、問題なくメイクオフできる。

肌の負担を軽減するために「6回すすぎ」を推奨しているみたいだけれど、6回だとヌメリ感が残りちょっと洗い足りていない感じがした。

でも洗顔料で洗うので、ここでヌメリが残っていても問題ないので気にならないかな

洗顔料
ジェントル ウォッシュ(固形タイプ)
ディセンシアつつむ固形石けんディセンシアつつむ固形石けん

ジェントルクリームウォッシュ(フォームタイプ)ディセンシアつつむ洗顔フォームディセンシアつつむ洗顔フォームディセンシアつつむ洗顔フォーム

実際に使ってみた感想

固形タイプはフワフワ泡、フォームタイプはモコモコした弾力泡。

洗い上がりはどちら突っ張り感なく洗え、肌に必要な皮脂は洗い流さずに洗顔できていることを感じる。

固形とフォームは泡の質感が違うので好みで選ぶ感じかと思う。
どちらもやさしくすっきり洗えて、尚且つ、しっとりとした洗い上げてくれる。

ちなみに、私は固形は使い終わりが溶けてきてしまうのが嫌で、フォームの方が使い勝手や保管などしやすいので好きです。

ローションセラム E(化粧水)つつむ化粧水ディセンシアつつむ化粧水ディセンシアつつむ化粧水ディセンシアつつむ化粧水ディセンシアつつむ化粧水

実際に使ってみた感想

白濁色の化粧水で、これは化粧水?と思うほどのとろみ感。
香りはない。

まるで美容液のようなテクスチャー。
でも、肌に広げるとそのとろみ感がみずみずしく弾けるようなテクスチャーに変化してくるので、意外にも重さは全くない。

肌にスーッと馴染んでいく感じで、潤いに満たされて水分につつみ込まれるような感触を実感できる。

花粉の季節で肌が弱っている時期や、季節の変わり目など肌がどうにも調子が悪いときなど用などには特に最適。なので、いつも常備している化粧水のひとつ。

潤い感をたっぷり味わえる化粧水。

フェイスクリーム R1フェイスクリーム R1ディセンシアつつむフェイスクリーム R1ディセンシアつつむフェイスクリームディセンシアつつむフェイスクリーム

つつむ フェイスクリーム(R1よりもライトな使用感)ディセンシアつつむフェイスクリームディセンシアつつむフェイスクリームディセンシアつつむフェイスクリーム

実際に使ってみた感想

つつむには、フェイスクリーム、フェイスクリームR1の2種類のフェイスクリームがあり、両方ともしっとりした使用感。でも、テクスチャーが微妙に違います。

・フェイスクリームR1は、濃厚でリッチな質感
・フェイスクリームは、滑らかにぴたっと密着する質感

どちらがいいかは好みかと。

ちなみに、私は一番濃厚な使用感のフェイスクリームR1を愛用。
肌が乾燥してどうしようもないとき用にいつも常備している。

でも、かなり濃厚で重いので、重さを嫌う人には不向き。

つつむのローションとセットで使うとさらに保湿効果が高くなるので、とにかく保湿したいという時にはおすすめ。

デイ モイスチャーヴェール(日中用保湿クリーム)ディセンシアつつむディセンシアつつむモイスチャークリーム

実際に使ってみた感想

明るめなくリーム色で、滑らかに伸びるテクスチャー。

肌に伸ばすとは肌色が違和感なくトーンアップ。薄化粧効果がある。

透明感ある明るい色になり、肌の色むら補正までしてくれるので、肌がキレイになったように感じさせてくれる。

日焼け止め特有のきしみ感もなく、敏感肌でも安心して使える日焼け止め効果のある日中用保湿クリーム。

ただ、SPF16 PA++とちょっと軽めなUV効果なので、SPF50くらいでケアしている人には物足りないかも。

お部屋にいるときの窓からのUV‐A対策や、ちょっと外出するとき用としては重宝すると思います。

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つつむの評判を調査してみた

ディセンシアつつむ

ポジティブな意見

乾燥肌40代
かなりの敏感肌で、赤み、かゆみが落ち着かず困っていた時に、初めて使ったのがつつむでした。
こっくりした使用感とスッとした肌馴染み、ベタベタしないのにしっかり保湿してくれます。
お肌が敏感な時でも安心して使えます。
このお値段でこの効果なんてかなりおススメできる商品!

乾燥肌30代
化粧水もクリームもとろりとした濃厚なテクスチャー。
少量でもかなりの潤い感があって保湿力は抜群!確かな潤いを感じます。
香りもないので、香料が苦手な私にはピッタリです。
普通肌20代
低刺激のやさしい処方なので、化粧品に敏感に反応してしまう私にはつつむは相性のいいと実感しています。
皮膚科で処方されたお薬と併用しても問題なく使えていて、保湿力にも満足しています。

ネガティブな意見

乾燥肌50代
敏感肌傾向なんで、こちらの化粧品に関心を持って使ってみたのですが、ベタベタ重くて全然ダメでした。
ニキビもできてしまって、即使用を中止しました。

乾燥肌40代
使って1週間ほどで、頬のあたりに吹き出物がプツプツとできてしまいました。
使用を中止したらプツプツが引いてきたので、私に肌には合わないことを確信しました。
乾燥肌にはいいのかもしれませんが、私には使用感が重すぎました。
混合肌30代
化粧水のとろみ感は好感触。でも、クリームの方は皮膜感が結構あり、まるでラップを顔に付けてるみたいな感じ。
しっかり乾燥を防いでくれそうなんですが、保湿されているようなされていないような微妙な感じ。

つつむがおすすめな人・買ってはいけない人

ディセンシアつつむ

ココがダメ

・脂性肌である、または脂性ニキビがある
・濃厚な使用感は嫌い
・スキンケアで香りも楽しみたい
・エイジングケアがしたい

 

ココがおすすめ

・兎に角保湿したい
・乾燥肌、敏感肌に悩んでいる
・濃厚な使用感が好み
・花粉の季節に敏感肌になる
・保湿ケアしてるのにどうしても乾く

 

つつむには10日間分のトライアルセットがあります。ディセンシアつつむトライアルセットディセンシアつつむトライアルセット

セット内容
・つつむ ジェントル クレンジング (20g)
・つつむ ジェントル ウォッシュ (10g)
・つつむ ジェントル クリームウォッシュ (1包)
・つつむ ローションセラム E (20mL)
・つつむ フェイスクリーム R1 (9g)
・つつむ フェイスクリーム (1包)
・つつむ デイ モイスチャーヴェール (1包)
・ふんわり洗顔ネット 1個

約10日間分、トライアルセットとしては盛りだくさんな内容で980円(税込・送料無料)

関心のある方は試されてみては(^^)

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芦田梨花(ASHIDA RIKA)

コスメコンシェルジュ(化粧品検定1級) ・美肌食マイスター・アンチエイジングアドバイザー/美容アドバイザー ウェブ等でコラム記事を執筆する他、美ビアージュでは豊富な自己体験を元にした情報を発信中。

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