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NHK「逆転人生」で紹介!!シワ改善美容液 ポーラリンクルショット

リンクルショット

昨年の話ですが、NHK「逆転人生」で放送された「シワが改善!夢の美容液」と題して、シワ改善美容液ポーラリンクルショットが紹介されました。

NHKなので、リンクルショットを紹介するという内容のものではなく、誕生するまでの開発秘話なんですが、私これを見ていたんですが、リンクルショット使い続けようって思いました。

見ていなかったという方に、ちょっと番組内容をご紹介しますね。リンクルショット

ゲストは美容家のIKKOさんとタレントの井森美幸さん。リンクルショット

番組冒頭で「この商品が出たとき、カルチャーショックのように化粧品業界は唖然とした」とIKKOさんが言っていました。リンクルショット今でこそ、あちこちの化粧品メーカーからシワ改善化粧品が出てきていますが、その草分けをしたのがリンクルショット。
それまでは、「乾燥による小ジワを目立たなくする」という曖昧な表現しか許されていなかったのですから。

リンクルショットメディカルセラムは厚生労働省が承認した医薬部外品。商品機能説明には「シワを改善する効果のある薬用美容液」としっかりと機能が明記されています。リンクルショット美容液開発研究チームリーダーだったのはポーラ研究員の末延則子さんという方。15年の間、「もうダメかもしれない」と何度も挫折しかけたそうです。リンクルショットもうダメと思っては立ち直り、またダメかもと思っては立ち直りの繰り返しで、社内で経費の無駄使いと陰口を言われた時期もあったのだそう。

そんな苦悩の中発見したのが、紫外線や外部刺激で肌内にできた微弱炎症ができた際に肌が分泌する「好中球エラスターゼ」という成分。 ニールワンリンクルショットを誕生させた成分ですね。

ちょっとここで番組内容から離れて、シワを作らないための成分についてお話しますね。これを知っていないと、好中球エラスターゼの役割がイマイチぴんときませんので。

シワを作らいために肌に必要な成分が3つあります。ご存知の方も多いかと思いますが、

メモ

・コラーゲン
・ヒアルロン酸
・エラスチン

 

「好中球エラスターゼ」はもともと皮膚が傷つたときに私たちの白血球から分泌される酵素。リンクルショット

分泌されるメカニズムは、紫外線を浴びたり、笑うなどの表情を作ったりするときの圧力で皮膚に軽い炎症がおき、それを体が傷を勘違いして好中球エラスターゼを分泌。

好中球エラスターゼは、痛んだコラーゲンやエラスチンを取り除くことで傷が治るのを助ける役割を担っているので本来はいい奴なのです。
ですが、あろうことか近くにある正常なコラーゲンやエラスチンを壊してしまっていたことが判明し、それがシワの原因であることを発見!リンクルショット

この仕組みがわかったことで好中球エラスターゼの働きを抑えればシワを減らせると考え、食品や医薬品に使われている約5400種類の候補を片っ端から当たっり、1年かけてリンクルショットの成分である「ニールワン」を見つけ出したのです。

ニールワンは好中球エラスターゼと合体して真皮でコラーゲンやエラスチンの分解を抑制することができる成分。リンクルショット
ですがニールワンには、水と混ぜると徐々に効果がなくなり、最長で2年しかもたないという最大の弱点がありました。
3年持たないと医薬部外品としては承認されないのです。

医薬部外品として売り出せず、化粧品として売り出すのであれば、「シワを改善」とは謳えないのです。

こでまた開発の苦悩が始まることになったそうです。
ですが、水をつかわなくても肌に浸透させる方法をチョコミントアイスから発想。

チョコレートがアイスに溶けずに混ぜ込まれているように、ニールワンを水に溶かさずそのまま練り込み、肌に塗ったとき肌の水分で浸透させることを思いつき、これで水に不安定なニールワンを安定させることができたのです。

この番組を見ていて、あらためてリンクルショットはじっくりとずっと使っていきたいアイテムと感じました。
リンクルショット

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芦田梨花(ASHIDA RIKA)

コスメコンシェルジュ(化粧品検定1級) ・美肌食マイスター・アンチエイジングアドバイザー/美容アドバイザー ウェブ等でコラム記事を執筆する他、美ビアージュでは豊富な自己体験を元にした情報を発信中。

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